【子育て日記】勉強嫌いの中3長男が挑む!塾なし高校受験記録②

【子育て日記】勉強嫌いの中3長男が挑む!塾なし高校受験記録 子育て

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受験だというのに、のんびり構えている長男の夏休み〜10月の第二回三者懇談までの経過記録です。

長男は基本、勉強が嫌いで、嫌なことは後回しにするタイプ。
やるやると言いながら、なかなか動き出さしません。

そんな長男が自分の力で志望校に合格できるのか…。
子育て日記も兼ねて、長男の様子を記録しておきたいと思います。

有言不実行の夏休み

夏休みといえば、苦労するのが宿題ですよね。
休み前には「7月中に宿題を終わらせて、その後は受験勉強と、夏休み明けの実力テストの勉強と定期テストの勉強をする」と言っていたんです。
それを聞いた私は、勉強をすると言った長男の言葉を信じて、極力口出しをせず、見守ろうと思っていました。

しかし、夏休みに入っても勉強をする気配がありません。
ちなみに、夏休みまでに中1〜中2の復習問題集を終える予定にしていましたが、結局終わりませんでした。
1週間で5教科やれば普通に終わる予定でしたが、週によって出来ていない教科があったようです。
夏休みに入って1週間くらいして、やっと終わりました。

夏休みの受験生って、どのくらい勉強するもんなんでしょうか。
私の想像としては、午前1時間、午後1時間、夜1時間で合計3時間くらいはするかな〜とか思っていました。
少なくとも、1日2時間くらいはやってほしいところ。
もっとやる子もいるだろうけど、私はそんなに高望みはしませんよと。そう思っていました。
しかし、それすらも高望みでした。

1日中ゴロゴロして、少し勉強しては「やったつもり」になっている長男。
あまりにひどいので、7月のある日の長男の行動をメモしてみました。

  • 早朝:タブレット
  • 朝ご飯
  • 午前中:タブレット、ゲーム
  • 昼食
  • 午後:ゲーム、夕方から数学30分程度、タブレット
  • 夕方:習い事(剣道)
  • 夜9時ごろ:帰宅→夕食→身支度→テレビを見てダラダラする→就寝

勉強はわずか30分。ほぼ、タブレットかゲームです。タブレットはYouTubeを見たり、何かを検索して見ているのですが、全て勉強に関係ないことです。

何日間か行動をメモしてみると、1日の勉強時間は大体20分〜40分程度でした。
7月中に終わらせると言っていた夏休みの宿題が終わらないまま8月を迎え、「やっぱりお盆までにするわ〜」と軽く言って、やっぱりダラダラしている長男。
ついに母はブチギレました。

メモしていた1日の行動を見せ、いかにダラダラしていて勉強時間が少ないかを示し、7月中に終わらせると言っていた宿題を伸ばし伸ばしにしていることに怒ると、長男、何て言ったと思います?

「だって、宿題が思ったより多くて、全然終わる気がせんもん」

はぁ?思ったよりも多くて終わる気がしないなら、なおさら早く取り掛からないと夏休み中に終わらないんじゃないの?

怒髪天の私は、タブレットを取り上げて受験が終わるまで禁止にし、夏休みの宿題が終わるまでゲームも一切禁止にしたのでした。

その後、ゲームのために宿題を頑張るかと思いきや、日中はダラダラと過ごし、夜になって2〜3時間勉強する程度でした。
まぁしかし、30分の勉強時間が2〜3時間になったのだから増えた方でしょう。最後の何日かは、昼も夜もやってましたけど。
結局10日くらいかかって、宿題を終わらせました。宿題が終わったら、解放されたと言わんばかりにダラダラし始めたのは言うまでもありません。
タブレットを禁止したら、テレビでアニメを録画して見始めました。トホホ(;ω;)

夏休み明け実力テストと定期テスト

夏休みが明けてすぐに実力テストがありました。
夏休みの宿題は1・2年の総復習になっており、宿題をすると自動的に実力テストの勉強ができるようにしてあったようです。
先生たちの優しさでしょうか。

長男は自分の力で宿題をやったし、春から1日ほんの数十分でも1・2年の総復習をやっていたので、前回よりはできたと言っていました。

しかし、塾に通っている長男の友人は、宿題は答えを丸写ししたそうで。
その上で、実力テストの勉強が面倒だと言っていたらしいです。宿題をちゃんとやれば実力テストの勉強になったのに…。
せっかく塾に通っていても、自分でできることをしないのでは、お金の払い損ですね。親御さんが気の毒です。

実力テストの10日後には前期の期末テストがありました。
夏休みにあれだけ時間があったのに(テスト範囲も分かっていたのに)、あれだけダラダラしておいて、2・3日前になって焦り始め、そこそこ勉強したようです。
結果は、9教科の合計が737点。5000円ゲットです。
全体の平均点よりは100点以上高かったのですが、思ったように点数が取れなかった教科もあったようです。
8000円(合計765点以上)を目指していましたので、少しがっかりしていました。
夏休みにちゃんと勉強してたら、もう少し点数が取れただろうに。
後になって悔しがっても遅い!

2回目の三者懇談

10月に2回目の三者懇談がありました。
内容は、進路希望の確認と夏休み明けにあった実力テストの結果、そして前期の成績についてです。
進路希望は変わらず、第一志望が公立高校で、専願で私立を受験します。

【専願とは?】
専願というのは、私立と公立を1校ずつ受けて、公立に落ちた場合は絶対に受験した私立高校に行くという約束をして受験をするシステム。
滑り止めの私立を1校しか受験しない代わりに、かなり高い確率で合格できます。
地域によって呼称が違うようですが、広島では専願と呼んでいます。

志望校のどちらも自宅から同じくらいの距離で、オープンスクールに行ってみた印象も良かったので、どちらに行くことになっても良いかな〜と思っているのですが、あくまで第一志望は公立校。
それに、来年度から私立高校の授業料が無償化されるとはいえ、なんだかんだで私立の方が高くつくと聞くので、公立の方が金銭的には助かります。

先生とのお話では、第一志望の公立に受かりたければ「もう少し実力テストの点数が上がったら安心だね〜」とのこと。
つまり、今のままだとギリギリってことだと解釈。
実力テストの点数はやっと300点を超えました。
これだと、偏差値50代前半ってところかな?
目指している公立校は50代後半なので、もう少し頑張らないとってのは納得ですね。

実力テストも定期テストも小テストも、直前にはちゃんと勉強してるし、点数も少しずつ上がってきているので、この調子で頑張って行ってほしいところなんですが…。

この後、テストの点数がガタッと落ちることになるのです。
その様子はまた後日。
先が思いやられます。はぁ…。

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